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ホームオーニング「エルパティオ・プラス」

基本構成図

①上ケース ②フロントカバー ③ケース側板 ④ベースプレート ⑤ベースブラケット ⑥サイドブラケット ⑦下ケース ※1 ⑧手動ギア ※2 ⑨ベースガイド ⑩補助ベースプレート ※3 ⑪補助ベースブラケット ※4 ⑫下ケースホルダー ⑬上ケースホルダー ※5 ⑭アームブラケット ⑮アーム(右) ⑯アーム(左) ⑰前枠キャップ ⑱前枠 ⑲キャンバス ⑳フリル ※6 ㉑巻取パイプ ㉒ベースカバー ※7 ㉓カバーキャップ ㉔クランクハンドル ※8 ㉕水平器(前枠裏側)

※1.下ケースはオプション品です(下ケースには下ケースホルダー・締結部品が含まれます)。
※2.手動ギアは手動タイプでの設定です。その他の電動、電手動タイプの設定もあります。
   逆転防止機構付ギア(G2型)は取り付けできませんのでご注意願います。
※3.補助ベースプレートは間口規格2間及び2.5間で使用。
※4.補助ベースブラケットは間口規格2間及び2.5間で使用。
※5.中央の上ケースホルダーは間口規格2間及び2.5間で上ケースを設定した場合で使用。
※6.フリルはご指定時のみ設定。
※7.ベースカバーはオプション品です(セット部品にカバーキャップ・締結部品が含まれます)。
※8.クランクハンドルは電動タイプにも付属されます。

操作用部品

■操作用部品
●手動・・・・・操作ハンドルの長さを5種類から選んでください。
●電動・・・・・標準スイッチが付属します。オプションで他のスイッチも選択できます。
●電手動・・・・ 標準スイッチが付属します。オプションで他のスイッチも選択できます。 操作ハンドルの長さを5種類から選んでください。
●電動リモコン・標準リモコンが付属します。オプションで他のリモコンも選択できます。

断面納まり図

※図はキャンバス角度15°(点線)~35°(実線)時での納まりです。キャンバス角度によって前枠の納まり位置は変化します。

標準寸法図

図は手動タイプです。駆動部品は異なりますが、全タイプ共通寸法です。

重量表

■規格別重量表・最小間口寸法(単位:kg)

※上記はキャンバス重量440g/㎡時で算出したものです(標準フリルも含む)。
※電動リモコンはモーター内に受信機を内蔵したタイプ(アルタス)です。
※間口規格4,670mm(2.5間用)時では使用するアームが異なるため、( )寸法となります。

出巾(D)と勾配(H)の関係

■角度可変システム[特許出願済]

※角度可変システムの操作は、必ずロールスクリーンのキャンバス部を全て前枠に収納し、周囲に気をつけながら行ってください。

■勾配寸法表

  • 張り出し時の数値は参考値ですので、設置時の目安としてご使用ください。
  • 取り付け面の倒れ、キャンバスの重み、また張り出し操作(手動タイプ)時やリミット設定(電動タイプ)の状況によってはキャンバス角度が設定どおりにならない場合もあります。
  • 最小角度(15°)及び最大角度(35°)では、左右の取り付け面の倒れや角度可変機構の個体差により、前枠が水平にならない場合があります。
  • 間口規格4,670mm(2.5間用)時では使用するアームが異なるため、( )寸法となります。
  • 回転リングの下にひさしなどの障害物がある場合、角度可変機能は操作できない場合がありますのでご注意ください。
  • 左の説明図は手動タイプです。

取付時の注意

[1]取り付け高さ位置の設定

取り付け部分の上下に障害物がある場合は、取り付け位置に注意してください。

■上部に障害物がある場合
製品上端と障害物下端との間を20mm以上確保してください。

■下部に障害物がある場合
駆動方式により製品下端と障害物上端及び障害物の出巾を下記表を参考に確保してください。
障害物の出巾(d)とキャンバス勾配によって高さ寸法(h)は変わりますので、下図を参考にしてください。

[2]外形寸法の設定

間口規格は外形寸法(ケース側板外々)を基準としています。

■袖壁のある壁面等に設置する場合
袖壁面とケース側板の隙間が20mm以上になるように外形寸法を設置してください。

[3]取り付け場所の制限

取り付け場所は、一般の戸建て住宅2階、集合住宅2階までを基準として取り付けてください。強風の影響を受けやすい場所への取り付けはお避けください。

ベースプレートの取付

■重要

  • ベースプレートは必ず水平になるように取り付けてください。
  • 1枚のベースプレートに対して、締結箇所は必ず上下2ヶ所以上で固定してください。
  • ベースプレートは重量及び使用に耐えられる構造体に直接取り付けてください。

※ベースプレートは間口規格2間及び2.5間で使用します。

ボルト出しの場合、ボルトは20mm以内に納まるようにしてください。

ベースプレート納まり図

■参考締結部品一覧表

躯体品種サイズ下穴径
木造 コーチねじ Ø 9×100 Ø 6.5
RC造打放し グリップアンカー M10×40 Ø 14.5
RC造打放し オールアンカーM10×80 Ø 10.5
RC+モルタル等アジャストアンカーM10×80 Ø 15.0
躯体品種全長
(mm)
ネジ長さ
(mm)
締付板厚
(mm)
サイズ下穴径
軽量鉄骨造ITハンガー(ITW-1050S)502612~21M10Ø 15.0
軽量鉄骨造ITハンガー(ITW-1070S)704612~41M10Ø 15.0
軽量鉄骨造ITハンガー(ITW-1090S)906612~61M10Ø 15.0
軽量鉄骨造ITハンガー(ITW-1010S)1007612~71M10Ø 15.0

※ベースプレートは1本物(W-20mm)仕様とし、取付可能な鉄骨全てを使用してください。

キャンバス角度の調整方法

設置後、角度を自由に調整できます。

■キャンバス角度の調整方法と注意点

  • キャンバス張り出し後、付属のハンドルを使って下側のグリップ(図では右側)を回転操作してください。
    • ▲角度を一番上(15°)にする場合:ハンドルを反時計回り
    • ▼角度を一番下(35°)にする場合:ハンドルを時計回り
  • キャンバス先端の中央(前枠裏側)に水平器を設置していますので、操作する際の水平レベルの目安にしてください。
  • 左右の角度が異なった状態のままご使用されることは可能(※注1)ですがキャンバスを巻き取る際には、必ず左右が同等程度の傾きになった状態にしてから収納するようにしてください。
  • 角度が15°の状態でキャンバスを収納すると、通常より前枠が出た状態となります。通常の収納状態にしたい場合は、角度を35°の状態にしてからキャンバスを収納してください。
  • キャンバス張り出し後、角度が一番下(35°)の状態から一番上(15°)に調整を行うと、キャンバスが弛む場合がありますので再度巻き取り操作を行ってキャンバスがピンとなった状態でご使用ください(手動タイプの場合)。
  • 最小角度(15°)及び最大角度(35°)では、左右の取り付け面の倒れや角度可変機構の個体差により、前枠が水平にならない場合があります。調整可能な角度可変機構を操作して、水平になるようご使用ください。

注1)センサー機能(オプション設定)をご利用される場合左右のアーム角度を極端に変えてご使用されることはお避けください。突然のセンサー動作により、キャンバスに巻きジワが発生し破れや破損の原因となります。

オプション:独立型アルミフレーム<門型タイプ>

標準構成寸法図

基礎図

納まり図

断面図

■注意

  • 地耐力50kN/㎡以上を想定した基礎です。地盤がゆるい場合には基礎の面積を広げてください
  • コンクリート打込みはフレーム組み立て完了後に行ってください。
  • 基礎部のコンクリートには、塩素系の混和剤(急結材)や砂利を使用しないでください。柱の腐食の原因となります。
  • 凍結防止のため基礎底には割ぐり石を敷き、柱に水抜き穴をあけてください。

規格別重量表

間口規格(W)門型タイプ重さ(kg)
2,200mm41.4
3,200mm46.5
4,200mm51.6
4,700mm54.2

柱長さ3.0mでの重量表になります。

「エルパティオ・プラス」お取り扱い上の注意事項

  1. 開閉操作は必ず周囲に障害物のない事を確認してから行ってください。
  2. 次の場合は必ずキャンバスを巻き取ってください。
    • 強風の時、又は強風・突風が予想される場合。
    • 長時間の雨、大雨、降雪時、又はそれが予想される時。
    • 夜間及び留守などで管理できない時。
  3. 雨や雪、結露等により、キャンバスに付着した水分が凍結している場合は、溶解するまで操作はしないでください。
  4. アームに物をぶら下げるなどして荷重をかけないでください。
  5. 電動式はモーターの保護のため、上ケース等で雨水がかからないようにしてください。
  6. 雨量が多い場合など、キャンバス先端(生地を固定している前枠の溝)より、雨水が前枠内側へ流れ落ちることがありますので、前枠の真下には物を置かないようにしてください。
  7. 角度可変の操作を行った際は、必ず前枠を水平に戻してからキャンバスの開閉操作を行ってください。製品の破損原因となる恐れがあります。
  8. 安全に長期間ご使用いただくために、製品の定期的な点検を推奨しています。点検、部品の交換、生地の張替え等、お気軽にご相談ください。

「独立型アルミフレーム」お取り扱い上の注意事項

  1. みだりに改造や変更はしないでください。
  2. 基礎部のコンクリートには塩素系の混和剤(急結材)や砂利を使用しないでください。柱の腐食の原因となります。
  3. 凍結防止のため基礎底には割ぐり石を敷き、柱に水抜き穴をあけてください。
  4. 組み立ては所定のボルト・ねじを使用し、最後まで締め付けてください。
  5. 締め付け不良は、性能低下及び事故の原因になります。
  6. 本製品の上に乗ったり、はしごを掛けないでください。落下事故の原因になります。

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